一般社団法人日本コーチ連盟

一般社団法人 日本コーチ連盟

一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ

資格内容

・連盟が規定するコーチとしての基礎的な学識と技能の水準を満たす者としての証明。
・パーソナルコーチとして有料で契約できる目安の一つ。

取得方法

・日本コーチ連盟認定コーチ養成プログラム基礎及び応用コースの課程を修了する。
・日本コーチ連盟コーチ技能検定試験(Ⅱ種)の合格。

日本コーチ連盟コーチ技能検定試験(Ⅱ種)について

学科試験及び実技試験がある。
・実技試験は学科試験合格者のみ実施。
・学科のみ合格した者は次期の試験の学科試験の免除を受けることができる。

資格の更新について

原則として、合格の翌年度から3年間は毎年、以降は2年に1回、「更新研修」(年1回実施)を受講することにより保有資格が更新される。
なお、上記3年間毎年の更新研修受講後の2年に1回の更新は、下記のいずれかに該当した場合、更新研修の代替として認められる(要申請)。
a) 連盟の活動(分科会等)に参加 している年度。但し、出席率が70%以上あること。
b) 連盟公認のコーチングプログラムにサポータ登録して2年間で20ポイント以上(ただし1年間で8ポイント以上であること)獲得した年度。
c) 連盟のテニュア・トラック履修している年度。

取得期間

約6ヶ月。
・基礎コース3ヶ月間(月2回程度/合計6回)
・応用コース3ヶ月間(月2回程度/合計6回)

費用

合計243,000円〜253,000円(税込み) 講習合計220,000円〜230,000円(税込み)
・基礎&応用一括申込で220,000円(税込み)
・基礎コース110,000円(税込み)
・応用コース120,000円(税込み)
コーチ技能検定試験(Ⅱ種)料:23,000円(消費税・諸費用込)

一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチ

資格内容

・連盟が規定するコーチとしてコーチング技能の実践的な水準を満たす者としての証明。
・テニュア・トラック(インストラクター育成プログラム)の入学選考要件の一つ。

取得方法

・日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ資格を取得する。
・日本コーチ連盟の会員になる。
・日本コーチ連盟コーチアカデミー専科心理専修プログラム初級コースを修了(=全回出席)する。
・日本コーチ連盟コーチ技能検定試験(Ⅰ種)に合格する。

日本コーチ連盟コーチ技能検定試験(Ⅰ種)について

論術試験及び実技試験がある。
・実技試験は論術試験合格者のみ実施。
・論述のみ合格した者は次期の試験の論述試験の免除を受けることができる。

資格の更新について

原則として、「更新研修」(年1回実施)を2年に1回受講することにより保有資格が更新される。
なお、下記のいずれかに該当した場合、更新研修の代替として認められる(要申請)。
a) 2年間のうち、連盟の活動(分科会等)に参加した場合。但し、出席率が70%以上あること。
b) 2年間のうち、連盟認定コーチ養成プログラムへのサポータ参加して24ポイント以上獲得した場合。
c)テニュア・トラック履修者。

取得期間
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータを取得している場合

約3ヶ月
心理専修プログラム 初級コース(月2回程度/合計6回)

一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータを取得していない場合

約9ヶ月
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ取得に約6ヶ月。
・基礎コース3ヶ月間(月2回程度/合計6回)
・応用コース3ヶ月間(月2回程度/合計6回)
心理専修プログラム 初級コース 約3ヶ月(月2回程度/合計6回)

費用
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータを取得している場合

合計125,000円〜130,000円(税込み)
心理専修プログラム 初級コース受講料:一般、90,000円 / 会員、85,000円
コーチ技能検定試験(Ⅰ種)料:30,000円(消費税・諸費用込)
会員費:10,000円(内訳)入会金4,000円、年会費 6,000円

一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータを取得していない場合

合計368,000円〜383,000円(税込み)
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ取得に243,000円〜253,000円(税込み)。
心理専修プログラム 初級コース受講料:一般、90,000円 / 会員、85,000円
コーチ技能検定試験(Ⅰ種)料:30,000円(消費税・諸費用込)
会員費:10,000円(内訳)入会金4,000円、年会費 6,000円

一般社団法人日本コーチ連盟公認アカデミーコーチ

資格内容

・日本コーチ連盟規定のコーチングインストラクターとしての学識と技能の水準を満たす者としての証明。
・日本コーチ連盟コーチアカデミーの非常勤教員としてコーチ養成プログラムを教授する機会が与えられる。
・日本コーチ連盟コーチアカデミーの専任教員としてテニュア(継続在職権)を付与される機会が与えられる。
・申請により、日本コーチ連盟認定コーチ養成プログラム使用許諾権の全部または一部が認められる。
その場合、外部において当該プログラムの教授ができる。但し、プログラムの教授に係る使用許諾権料を連盟が定め料率に従って納付する必要がある。

取得方法

1.連盟の会員になり、会員としての登録期間が連続して4年を超える。
2.連盟認定プロフェッショナル・コーチ資格取得者または連盟認定コーチ資格取得者で連盟公認資格保有者の推薦を受ける。
3.テニュア・トラック(インストラクター育成プログラム)を履修し、最終審査に合格する。
4.日本コーチ連盟公認マスターコーチの口頭試問を受ける。
5.日本コーチ連盟の理事長に承認される。
※2、3については、同等以上の能力及び資質を有すると日本コーチ連盟理事長が承認した場合、免除することができる

取得期間

最短4年
連盟の会員になり4年経過していなければならない為。
その間に、テニュア・トラック(インストラクター育成プログラム)を履修し、最終審査に合格する必要がある。
テニュア・トラックを履修する為には認定コーチを取得する必要がある。(応用過程が修了していれば良い)
また、認定コーチを取得するには、認定コーチング・ファシリテータを取得する必要がある。
まず連盟の会員になり、認定コーチング・ファシリテータを取得(約6ヶ月)、次に認定コーチを取得(約3ヶ月)、そして心理専修プログラム 中級過程を修了(約5ヶ月)し、テニュア・トラックを履修(2年〜3年)すれば、連盟会員4年経過内に他の条件を満たす事が出来る。
※心理専修プログラム中級課程はテニュア・トラック前期課程と並行して履修してもよい。

テニュア・トラック(インストラクター育成プログラム)(連盟公認資格取得審査カリキュラム)

連盟のテニュア・トラックとは、連盟公認のインストラクターを養成するためのカリキュラム(以下、トラック)。
所定の課程を履修し、審査に合格することにより、連盟公認のインストラクター資格が付与される(要更新)。
公認資格を付与されることにより、コーチアカデミー及び連盟公認の各種プログラムについて、資格の権限内において本学内部及び外部において講師業務に就くことが許される。
また、テニュア(継続在職権)取得の候補者として連盟に登録される。
テニュア・トラック前期課程(1年)とテニュア・トラック後期課程(2年)にわかれている。
※テニュア・トラック後期課程の履修期間は2年間だが、事前に担当のマスターコーチに短縮の旨相談すれば、最短で1年間にまで短縮することができる。

費用
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチを取得している場合

合計818,000円(税込み)
会員費(4年分):28,000円(内訳)入会金4,000円、年会費 6,000円 × 4年
心理専修プログラム 中級コース履修料:120,000円(会員)(税込み)
テニュア・トラック前期課程入学選考料:35,000円(税込み)
テニュア・トラック前期課程履修料:300,000円(税込み)
テニュア・トラック後期課程入学選考料:35,000円(税込み)
テニュア・トラック後期課程履修料:300,000円(税込み)

一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータを取得している場合

合計933,000円(税込み)
会員費(4年分):28,000円(内訳)入会金4,000円、年会費 6,000円 × 4年
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチ取得に115,000円(会員)(税込み)
心理専修プログラム 中級コース履修料:120,000円(会員)(税込み)
テニュア・トラック前期課程入学選考料:35,000円(税込み)
テニュア・トラック前期課程履修料:300,000円(税込み)
テニュア・トラック後期課程入学選考料:35,000円(税込み)
テニュア・トラック後期課程履修料:300,000円(税込み)

一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータを取得していない場合

合計1,176,000円〜1,186,000円(税込み)
会員費(4年分):28,000円(内訳)入会金4,000円、年会費 6,000円 × 4年
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチング・ファシリテータ取得に243,000円〜253,000円(税込み)。
一般社団法人日本コーチ連盟認定コーチ取得に115,000円(会員)(税込み)
心理専修プログラム 中級コース履修料:120,000円(会員)(税込み)
テニュア・トラック前期課程入学選考料:35,000円(税込み)
テニュア・トラック前期課程履修料:300,000円(税込み)
テニュア・トラック後期課程入学選考料:35,000円(税込み)
テニュア・トラック後期課程履修料:300,000円(税込み)

一般社団法人日本コーチ連盟公認マスターコーチ

資格内容

・日本コーチ連盟規定のコーチングインストラクターとして高度な学識と技術の水準を満たす者としての証明。
・日本コーチ連盟規定のコーチングインストラクターを養成する者としてテニュア・トラックの指導教員として認められる。
・日本コーチ連盟コーチアカデミーの専任教員としてテニュア(継続在職権)を付与される。
・申請により、日本コーチ連盟認定コーチ養成プログラム使用許諾権の全部が認められる。
その場合、 外部において当該プログラムの教授ができる。但し、プログラムの教授に係る使用許諾権料を日本コーチ連盟が定める料率に従って納付する必要があるとともに、コーチアカデミー専任教員としての関係業務が優先される。

取得方法

1.連盟の会員になり、会員としての登録期間が連続して8年を超える。
2.テニュア・トラックの最終審査に合格した連盟公認アカデミーコーチ資格取得者で、取得後6年を経過する。
3.プレーヤー50人以上または500時間以上のセッション実務経験を有する。
4.アカデミー・ポイント(連盟認定コーチ養成プログラムまたは連盟公認セミナー担当による取得ポイント)が規定値に達っする。
5.アカデミーコーチワークショップにおいて選出される。
6.日本コーチ連盟公認マスターコーチによる実務審査に合格する。
7.日本コーチ連盟理事長の承認を得る。
2~5については同等以上の能力及び資質を有すると連盟理事会が承認した場合、免除することができる。

取得期間

10年
連盟公認アカデミーコーチ資格取得(約4年)後、6年が経過している必要があるため。
連盟の会員になり、連盟公認アカデミーコーチ資格取得(約4年)し、実務経験を積み、さらに連盟認定コーチ養成プログラムまたは連盟公認セミナーを担当しながら6年が必要。

費用

連盟公認アカデミーコーチ資格を取得していれば、公開されている費用は発生しない。
(日本コーチ連盟公認マスターコーチによる実務審査等の費用は不明。)
連盟の仕事や実務経験をこなしながらの取得となるので、収支としてはプラスになると思われる。
連盟公認アカデミーコーチ資格を取得していない場合は、連盟公認アカデミーコーチ資格取得費用がかかる。

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